近島国際特許事務所 Chikashima & Associates

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メンバー紹介 - Member

所長 弁理士

近島 一夫

近島 一夫

〔略歴〕大学卒業後、特許庁に入庁。一般機械関係の審査を担当。在職中に弁理士試験合格。特許庁退職後直ちに近島特許事務所を開設、現在に至る。特許制度運用協議委員会等の弁理士会委員長複数回、稲門弁理士クラブ幹事長等経験、元九州大学客員教授

〔出身大学〕早稲田大学理工学部機械工学科

〔自己PR〕お酒。外でも家でも飲みます。最近は、体力の衰えか2日酔いになる酒量が早くなりました。ゴルフ。今度こそと思いつつ、いつも現実は厳しいですが、それでも仲間と楽しんでおります。オートバイも乗っておりましたが、息子二人に前後を護られた介護ツーリングになり、現在休止中です。

〔自己PR〕審査官時代を含めてズーっと特許一筋で来ました。明細書は緻密に(ロゴスで;事務所コラム「初めに言葉あり」参照)、意見書は迫力で対応しております。長い間、自分中心、いわゆる職人気質で来ましたが、熟練した、(又は)向上心に溢れた所員に恵まれ、近頃は、所員の協力あっての事務所と考えております。現在、当事務所は、
(1)なんでも相談できる環境の中で、各自、自己責任で仕事をする。
(2)事務所の情報(依頼件数、処理件数、経営状態等)は、すべて公開して全員が共有する。
(3)技術動向に対応した新人の採用による事務所の継続を考慮しつつ、ベテランを含めた所員の雇用を確保する。
の3原則を立てて運営しております。
スタッフ全員が、事務所全体の中における各自の責任を考え、自主的に各自の仕事を管理し、自由な環境の中でも、事務所全体が概ね一方向のベクトルに揃っていると思います。

特許技術者

  • 江崎 泰裕

    江崎 泰裕

    2000年入所

    Q1:「これだけは負けない!」という強みや得意領域を教えてください。
    自分の強みは、1つの情報から、横の広がり、上下の広がり、将来へ広がり、の思考を行うことです。これは日々の情報入手を怠らず、得られた情報から特許業務だけではなくビジネス方針なども、思考を広げていくことが基本です。特許明細書の品質向上だけでなく、事務所の発展にも、貢献できるものと考えています。
    Q2:心に残っている仕事エピソードは何ですか?
    実施例が81個、総ページ数が300ページ以上の案件を仕上げたことです。おそらく、この業界で一生働いても、そういう案件を担当することは殆んどないのではないかと思います。
  • 近島 茂

    近島 茂

    2007年入所

    Q1:近島国際特許事務所の「強み」は、どんなところですか?
    担当者の顔が分かりながら、親身に職人的に仕事をするところ。
    Q2:「これだけは負けない!」という強みや得意領域を教えてください。
    人からは「しつこい」といわれることが有りますが、粘り強く物事に取り組むことができることだと思います。依頼して頂いた案件について満足して頂けるよう取り組むのはもちろんのこと、近島国際特許事務所に依頼することによって、依頼をして頂いたその方が、その方にしかできない業務に安心して取り組んで頂くことができるようになることを目指して日々の業務に取り組んでいます。
  • 大田 隆史

    大田 隆史
    (弁理士)

    2008年入所

    Q1:「これだけは負けない!」という強みや得意領域を教えてください。
    機械全般に対応できます。また、発明の内容を的確に把握して、丁寧な仕事ができることが強みです。
    Q2:近島国際特許事務所の好きなところはどこですか?
    端的に言えば、自由なところです。仕事を進める上での裁量の範囲が広く、責任は重くなりますが、その反面やりがいを感じるためです。
    Q3:近島国際特許事務所の「強み」は、どんなところですか?
    できるだけ発明者や知財担当者にインタビューを行うなど、1件1件丁寧に仕事を行うところだと思います。
  • 大橋 功路

    大橋 功路

    2008年入所

    Q1:近島国際特許事務所の「強み」は、どんなところですか?
    クレームチェック体制が整っており、1件1件クレームについてじっくり議論することで、特許明細書の質の向上が図られている。
    Q2:「これだけは負けない!」という強みや得意領域を教えてください。
    電子機器、機械関係。
    Q3:心に残っている仕事エピソードは何ですか?
    所長に「打ち合わせに行くぞ」と言われ、電車で行くのかと思っていたら、ヘルメットを渡させ、所長が運転するバイクで打ち合わせ場所に行ったこと。
  • 川口 和義

    川口 和義

    1998年入所

    Q1:心に残っている仕事エピソードは何ですか?
    期限ぎりぎりで、大きな方針の変更があり、知財担当者と夜中の12時直前まで一緒に仕事をして何とか間に合わせたこと。その時の知財の担当者の気迫。
    Q2:「これだけは負けない!」という強みや得意領域を教えてください。
    長年携わってきた画像形成装置に関する知識です。
    Q3:近島国際特許事務所の「強み」は、どんなところですか?
    経験者が多いので、緊急な仕事に対しても対応できるところ。
  • 横本 幸昌

    横本 幸昌
    (弁理士)

    2004年入所

    Q1:「これだけは負けない!」という強みや得意領域を教えてください。
    真空技術。
    Q2:近島国際特許事務所の「強み」は、どんなところですか?
    クレームチェック、誤字チェックを経た完全無欠の特許出願。
    Q3:心に残っている仕事エピソードは何ですか?
    単なる構想だから特許にするのは困難だと言われていた件を、明細書にまとめて出願したこと。
  • 佐藤 守宏

    佐藤 守宏

    2001年入所

    Q1:近島国際特許事務所の好きなところはどこですか?
    仕事中の顔と飲み会での顔の落差が大きいところ。仕事は真剣に、遊びは肩の力を思いきり抜いて、という姿勢が好きです。
    Q2:「これだけは負けない!」という強みや得意領域を教えてください。
    特に半導体の製造や半導体を用いた装置の駆動等に関する分野が、明細書作成の経験も多く、大好きです。
    Q3:心に残っている仕事エピソードは何ですか?
    明細書原稿をご送付した際、発明者ご本人から直々に私宛の電話があり、「ここまできちんと仕上げて下さってありがとうございます」とのお言葉を頂いたことです。
  • 辻 一

    辻 一

    2012年入所

    Q1:最近の趣味や夢中になっていることを教えてください。
    写真撮影・加工、食べ歩き飲み歩き、クラシック音楽鑑賞、ヴァイオリン演奏、獣医師活動、クマの病理学の研究。
  • 近島 浩

    近島 浩

    2011年入所

    Q1:「これだけは負けない!」という強みや得意領域を教えてください。
    環境適応力。多業種・多分野の様々なクライアントからご依頼いただきますが、どんな依頼が来ても発明を理解し、分かりやすい明細書を作成します。ちなみに、標高4000mを超えても高山病になることなく、適応できます(実証済み)。
    Q2:心に残っている仕事エピソードは何ですか?
    発明の種を、クライアントと共に出願に値する発明として一緒に考え抜いたこと。発明の技術レベル、その代替技術、クライアントの予算等、様々なことを勘案し、調査、実施形態、図面など一から作りました。特許事務所の仕事は代理業であるとはいえ、クライアントにとっての特許事務所の寄与度の大きさを感じ、やりがいを感じました。
  • 宇井 宏充

    宇井 宏充

    1997年入所

    Q1:最近の趣味や夢中になっていることを教えてください。
    日本カウンセリング協議会のカウンセラとして、1995年から、毎月2日間、1日平均5人の方の電話相談と面接をさせてもらっています。
    Q2:「これだけは負けない!」という強みを教えてください。
    主に、機械関係の仕事をさせてもらっていますが、発明の技術的な面での矛盾を発見することが多く、発明者から感謝されることがあります。
    Q3:近島国際特許事務所の「強み」は、どんなところですか?
    事務所として、色々な面での束縛が少ないため、お客様の要望に柔軟に合わせることができることと思います。
  • 杉山 淳一

    杉山 淳一

    2013年入所

    Q1:最近の趣味や夢中になっていることを教えてください。
    趣味は釣りですが、疑似餌を使うルアー、フライフィッシングが好きです。特に渓流でのやまめ・いわな釣りはたまりません。
    Q2:「これだけは負けない!」という強みを教えてください。
    真面目にコツコツとやるところ。
    Q3:近島国際特許事務所の「強み」は、どんなところですか?
    各分野毎に専門の方がいて、所内でも提案書を元に互いに意見を出すことで発明を深く理解できて、より良い明細書を提供できる点が強みかなと思います。
  • 難波 清一

    難波 清一

    2014年入所

    Q1:「これだけは負けない!」という強みを教えてください。
    コンピュータ絡みの技術全般、でしょうか。普通に書いても単なる約束事に過ぎない、と言われてしまいそうなビジネスモデル的なアイデアもコンピュータのハードウェアやソフトウェアで表現すると結構特許にできたりするもので、そういうことには慣れているかもしれません。
    Q2:近島国際特許事務所の「強み」は、どんなところですか?
    技術職の方々の人数が多く、とうぜん担当者のバックグラウンドや経験にバラエティや幅があると思われ、お客様の多様なご希望に柔軟に対応できるのではないでしょうか。
  • 宮 史明

    宮 史明

    2014年入所

    Q1:「これだけは負けない!」という強みを教えてください。
    複雑なフローチャートであっても読み解いて理解することに自信があります。
    Q2:心に残っている仕事エピソードは何ですか?
    明細書、図面ともに100頁を超える案件を3週間でこなしたこと。
    複数のテーブル、フローチャートを用いる処理を1つ1つ読み解き、全貌を解読することができたときの達成感が心に残っています。

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